
ミミズは13科3,000種類もあり、日本には400種類ほどの生存が確認されています。クロットケアに使用しているのは、「ルンブルクス ルベルス」といわれる種類です。私たちが田畑でよく見かけるミミズとは種類が異なります。
ルンブルクスルベルスは、欧米原産の赤ミミズの学名で、「Lumbricus Rubellus」の頭文字をとって「LR」と表現される事もあります。

LR末Ⅲは唯一、国の機関により特許として認められた製造法により
粉末化されたミミズ乾燥粉末(日本国特許第4808822号)
ミミズ生体から、その消化管内に残留する消化物や体皮に付着する汚物をミミズが体力低下することな く、しかも効率よく排泄させることにより、有用な薬理効果の劣化なしにミミズ乾燥粉末を製造する方法
クロットケアは、LR末Ⅲを使用しています。


宮崎県の専用施設でミミズを大切に飼育しています。木箱を使った自然に近い環境で育て、風通しや太陽光、水分量・湿度などを成長に合わせて管理・調整をしています。
収穫後は、クエン酸を活用した不純物の処理とマイクロバブル水により洗浄を丁寧に行います。ペースト状にし、凍結真空乾燥装置で45時間かけてゆっくり水分と不純物を取り除く事で、良質な乾燥末にしています。
その後パウダー状にし、殺菌・検査を経て原料製品化しています。














